Innovative drug infusion technology for laboratory animals.

仕様  Specifications    

実験小動物用マイクロインフュージョンポンプ iPRECIO® SMP-300

投与方式 ロータリーフィンガー方式 (特許取得済ペリスタルメカニズム)
リザーバ 130μL 内蔵型リザーバ(材質:メディカルグレード SIBS)
※吐出精度維持可能な容量は100μLですが、
リザーバ自体の容量は130μLです。
チューブ
インナーチューブ: (材質)メディカルグレードSEBS
アウターチューブ: (材質)メディカルグレードSEBS (3Fr)
(サイズ) 内径:0.55mm / 長さ:約140mm
※アウターチューブは脱着可能です。
薬液補充・交換用リフィルポート φ2mmサイズリフィル・ポートが、ポンプ上部に突出
(27Ga以下サイズのニードル使用を推奨)
データ通信
無線方式 (使用周波数: 916.15MHz / 日本国内)
通信距離:データ通信装置との距離:1.5mの範囲(推奨設置条件下)
通信用アンテナ ポンプにワイヤーアンテナ付属(長さ:約50mm)
※ポリウレタンチューブ(1.2Fr)コーティング済チタン線(φ0.1mm)
プログラム可能フローレート(FR) 0.1 ~10.0µL/hr (設定分解能:0.1uL/hr)
*カム一回転での吐出容量:3.4µL
インフュージョン精度 ±5%(0~80cmH2O圧力下)
電池寿命 ポンプ通信間隔2時間毎
  連続駆動時間 FR 0.1µL/hr:24.9日間、FR 10.0µL/hr:8.7日間
※保管中に内蔵電池の自然消耗があるため、上記に満たない場合があります。
電源アクティベーション ポンプ本体底部に配置された電源ボタンを押下し、
ポンプを起動(同時にアクティベーションが実施されます)
※電源のON/OFF切替えはできません。(1way仕様)
サイズ 24.8(L) x 15.0(W) x 7.2 (H) mm
(付属カテーテル・ワイヤアンテナ含まず)
重量 3.3g (付属カテーテル・ワイヤアンテナ含む)
容量 2.15cc
使用形態 ディスポーザブル
パッケージ EOG滅菌ブリスターパック(5個入/箱)
滅菌期限 製造月より2年間


EOG滅菌ブリスターパック 5個入ブリスターパック SMP-300


iPRECIO® マネジメントシステム IMS-300

データ通信装置 UCD-300
PCとのインターフェース LAN接続(クロスケーブル使用) ※通信用親機に固定IPアドレスを設定する
ことにより、ネットワーク経由での操作が可能
ポンプとの通信 無線方式(使用周波数: 916.15MHz / 日本国内)
※ブロードバンド方式ではない。データ通信装置とポンプとの個別通信。
1台で制御可能なポンプの数の目安 20~25台程度(理論値:253台)*
電源 ACアダプタ・ケーブル付属 [重量] 73g [ケーブル長] 1.85m
[I/P] 100-240V 50/60Hz 25VA ・[O/P] DC 5V 2A
サイズ・重量 120(L) x 77 (W) x 31(H) mm ・167g
標準付属品 LANケーブル(3m)×1本

*途中ログ取得をしない設定にした場合、投与終了後にログ取得する時間は台数に比例し長くなります。
  20台同時に動作させた場合ログデータ取得完了まで約15時間を要します。


マネジメントソフトウェア
実験プロトコル管理機能 Study基本情報・動物情報登録・投与グループの設定
ユーザーアカウント管理機能 ユーザーアカウントの登録・パスワード設定、管理者権限設定可能
ポンプ自動認識機能 無線通信により、ポンプID/CAL値が自動認識されます。
プログラム機能
> 設定可能パラメータ 投与開始日時、フローレート又はDose設定、投与期間等
> 投与ステップのプログラム 15ステップまでのフローレート(または容量) を任意に組合せることが可能。
また、複数のステップをグルーピングし、繰返し実行を組込むことも可能。
> バッテリー使用量・ 投与期間の
自動算出機能
投与プロトコルを入力すると、ソフトウェア画面上に、バッテリー残量・
投与期間(各ステップの開始・終了時間) が自動表示されます。
> デッドボリューム設定機能 カテーテルサイズ・長さからの算出または実測値の入力
> フラッシング設定機能 KVO設定可能 (Flow Rate : xx μL/hr ・期間:xx日間)
デフォルト値のマスタ登録・自動呼出しまたは、
Study毎のデッドボリューム設定・フローレート設定可能
モニタリング・スケジュール管理機能 投与量・投与スケジュールの管理機能、薬液補充(リフィル)・ 交換日時表示・
記録、リザーバ内溶液残量の閾値設定・画面内アラート表示機能
ログ取得機能 投与実行後、Studyデータのエクスポートが可能(CSV形式)。
投与実績のログもCSVファイル内に記載されます。
※投与中に行われるデータ通信により、投与実績ログは、
   指定時間間隔で操作PCに読み込まれています。
(毎分/2時間毎/6時間毎/24時間毎及び投与終了時一括回収から選択可能)
対応PC OS Windows 7 / 8 / 8.1 (32bit / 64bit)、日本語・英語
※但し、64bit OS の場合、32bit版で動作します。
対応言語 日本語・英語 (ソフトウェア内メニュー等も言語切替えされます)

構成品:
データ通信装置(UCD-300)、iPRECIO® マネジメントソフトウェアインストールCD、 iPRECIO® ユーザーマニュアル


データ通信装置 UCD-300 マネジメントソフトウェア

※海外利用向けモデルもございます。別途お問合せください。


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